映画・テレビ

クニちゃん最終回!

昼ドラの安宅家の人々が最終回を迎えました。

無償の愛とはなんぞやを巡り、昼ドラらしく最後は泥沼の展開でしたがグイグイ引き寄せられました。

で、最終回。ビデオに録画し旦那と朝食を食べながら見ました。

私号泣。旦那大笑い。

だって宗一さんがクニちゃんの大切さに改めて気がついて再プロポーズしたんだよ。でも宗一さんは息を引き取って。ふたりの子どもも出来たのに!譲二も改心してみんなひとつになったのに。゚(゚´Д`゚)゚。゚まぁ雅子さんは微妙だが。

旦那はどんぐりを拾いに行った宗一さんが崖からゴロゴロ転落するのを見て笑い、それがもとで死に至った宗一さんに腹抱えて笑っておりました(怒)。

劇中に知的障害を持つ宗一さんがHについてクニちゃんに語るシーンがありました。自分はHについて何をする事なのか知っていると。でもHは1番愛する人と結ばれる事。妻であるクニちゃんは1番でないから出来ないと言うんです。

宗一さんあんたこそ悪魔です!

クニちゃんは宗一さんがそういう気持ちになるまで待つといって密かに泣くのです。もう私おいおい泣いてしまって。辛いな。愛する人がすぐ隣にいるのに届かない思い。私と旦那との夫婦関係と重なって余計苦しくなりました。

それからというもの毎日ビデオ録画を見るのが楽しみに。

2人が初めて結ばれた時なんぞ何回繰り返し見た事か。自分の事のように嬉しかったです。

主演のエンクミはじめメインの4人の演技に引き込まれました。特にエンクミは久々に見かけたがいい女になっていたなぁ。彼女の健気さに引き込まれました。

クニちゃんは様々な試練を乗り越え最後は夫婦のみでなく家族全体に愛を注げるまでに。でもクニちゃんは周りに身を捧げ過ぎかな。引き下がるだけが愛じゃないもの。相手が幸せなら私が幸せではなくて、相手も私も同時に幸せでなくては。雅子さんの元に宗一さんを送り出す事が、結果宗一さんがクニちゃんへの愛を確認する事になったけれども、宗一さんが求めてきたら自分の心に素直になって飛びこめばよかったのに。死をもって気づくのでは遅すぎるのです。

最後の安宅ホテルパーティは和やかでよかったですね。譲二さんの微笑が彼の成長を物語っていて輝いて見えました。彼は悪人でなく作品の中で1番人間らしく正直だった。彼の笑顔にまた涙です。ううっ。雅子さんはいいキャラだったんですが、最後は清すぎて邪でした。譲二とはいい友人の感じなのかな。宇田川パパの宗一jr.の抱きっぷりが板についていて嬉しくもあり。仁美ちゃんもソムリエ板についてきたね。

いやあ昼ドラでこんなに泣くとは思わなんだ(笑)。ありがとう!クニちゃん&宗一さん!!

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エリザベス ゴールデン・エイジ

診察後、旦那が映画を誘ってくれました。

実は旦那とは映画を見に行くのは初めて。

自分は独身時代に1ヶ月に一回のペースで映画館に足を運んでいましたが、旦那はたまにビデオという感じ。あまり気乗りしないので誘った事はなく、結婚後は旦那をほっぽいて映画館に行くのがためらわれ(笑)、友人と数回行った位。

旦那がいたわってくれてるのが十分に分かって嬉しさがこみ上げました。

ありがとね旦那様

2人が選んだのはエリザベス ゴールデン・エイジ

毛糸ブランシェットの地の底から湧き出るような威厳ある声と立ち居振る舞いに痺れました。ブラックユーモアも最高。コスチュームプレイ好きにもたまりません。製作費2,500万ドルのうち、なんと2,000万ドルが衣装代だそう。素敵♪

内容的には自分が歴史に疎いので史実に基づいているかは分かりませんが、山場であるスペインの無敵艦隊との攻防戦はもっと詳しく描いて欲しかった。イギリスの対立宗教の黒い裏社会部分ももっとドス黒いほうが好みです。

前作を見て私の勝手なイメージの孤高のバージンクイーンが意外にも感情むきだしの悩める女性であったのにはいい意味で裏切られて良かったです。
のろしをあげたり、女王が兵士を鼓舞するところはどうしても指輪物語の同様なシーンがちらついて感動できなかった。
指輪ファンの悲しくも痛い部分であります orz

女王に小突かれてもいい人宰相ジェフリー・ラッシュ。一押しです♪

遅い昼食はキャッツカフェで。

甘いもの好きな旦那は勇敢にもコロッケランチの次にチャレンジ(パフェ1200円相当)!

結果1/3残す(笑)。そりゃあの大きさ、無理だって。残りは私がぺろりと食べて完食。
今度こそ食べきっちゃると闘志を燃やす旦那でした。食べてもいいけどメタボ腹にならないでね(;´Д`)

心もいっぱいお腹もいっぱいのお昼でした。

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安宅家の人々

昼ドラの「安宅家の人々」にはまっています。

うちの職場では、交代制でみんなの昼食を作っていて、ごはんが出来上がり仕事にきりがつくと一斉にランチタイムになります。なので、食事を作るのが遅かったり、仕事が忙しくなると当然昼食をとる時間が遅くなり、たまに昼ドラを見ながら食事となるわけです。

そんなちと遅いランチタイムの時、たまたまつけていたドラマがこのドラマ。

知的障害の男性と結婚したエンクミが主人公。いい感じに大人になったねえ。

障害を持っている人のピュアさや「無償の愛」をテーマにしていて、普段のドロドロエロ仕立てではないようにみえた。

が、やっぱり昼ドラ!この間はエンクミ夫婦の夜の生活で言い争いになり、昼間からS○X、SE○と連呼しまくり(笑)。どんな家族なんだお前たちは!でもやりきれない切ない気持ちは良く分かって・・・。なんだかんだで続けて見るようになり、今では家で録画して、昨日は録画失敗して泣いたほど(馬鹿)。

ちなみにうちの職場は知的障害の作業所でクッキーや菓子を作っています。

更には、旦那のお兄様が障害を持っています。

ピュアな部分は沢山あるけれど、同じ人間だもの。そんなに大差ありません。現実を知っているので、ドラマのようにはならんだろと突っ込みつつ見ています。職場の仲間はあのドラマを見て何を思うのかなぁー。きっと、変なやつだな、ぷっと思ってるかもしれん(笑)。

とりあえずブラック久仁子の今後に期待です♪

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