・3/25 5日目 36.50℃ 腹痛 吐気
流産した日をリセット第1日目にすればいいのかな??
普段どおりの生理なら少量、茶色のかすのようになっていくのですが、未だ元気に(笑)出血中。昨日量が少なくなったので布ナプに切り替えました。すると切り替えた途端にまた勢いよく排出し始めました。靴下重ね履きと布ナプキンでこれだけ違いが現れるとは驚き!これはこれで嬉しいです。
月曜の診察は本当に辛かった!
病院にたどり着く前から激しいめまいと吐気に襲われて、病院の採血室で横にならせてもらいました。寝ながらの採血が上手く出来ないらしく何度も注射針を突き刺しては血管をぐりぐり。でら痛いがね 。゜゜(´д`。)°゜。
検査結果3時間待ちでようやく診察室へ通されると主治医と病棟医。なぜか先生が2人。え?なんで??そんな私ってやばいのか?
血液検査ではhcgが110と下降して今のところ綺麗に内膜が剥がれ落ちているので、除去手術はなしとの事。ただ激しいめまいと吐気の症状が原因不明らしく、子宮外妊娠の疑いが晴れないようなのです。何度も2人の先生でああじゃないこうじゃないと触診も交えて診察。うー気持ち悪~。触診で痛くなければ子宮外妊娠ではないそうです。
助っ人病棟医が現在の症状としてはどうですかと尋ねられたので、妊娠してからひどい便秘である事と軽いつわりらしき胸焼けや立ちくらみはあったものの、今日のような吐気めまいは初めてと伝える。
「ま、妊娠したら便秘もつわりもあるんだけれどね」とあっさり斬られる。
じゃあこれはなんのための質問もんなんじゃ!
私にどんな言葉を言わせたいんじゃボケぐぁぁっっ!!
と怒るもへばっていて口に出せず。うむー(泣)。
取り合えず人生初の点滴をうって様子を見る事に。点滴が始まるとカーテン越しに、看護師さんが別の患者さんへ妊娠の届け出の説明が始まりました。私とそんなに数週が変わらない妊婦さんが母子手帳交付の説明。私は母子手帳貰えないんだな・・・と思うと涙が溢れてきました。まさに天国と地獄。そこへ会社を早退して迎えに来てくれた旦那に泣き顔をばっちり見られる始末。旦那には心配かけまいと気丈に振舞っていただけに余計に恥ずかしく。様子を見に来てくれた先生に、カーテンで囲っているとはいえ、同室で妊娠の届出の説明がある事が今までで一番の精神的ストレスですと伝えましたよ。さすがの先生もごめんねと平謝り。とあるブログの方によれば、隣の分娩台でまさに出産という方もいらしたようで。限りあるスペース内で仕方ないのだろうけれど、もう少し配慮が欲しいものです。
極度の吐気とめまいは精神的なものによるのかなとの事。1週間安静にして来週診察になりました。
義父母、職場に報告。義父母は事前に旦那が話をしていたのでショックは軽かったと思いますが悲しい思いをさせてしまった事がつらかったです。施設長はピノコ(皮様のう腫)が原因の休みだと思っていたらしく驚いていました。まあそうだわな。まだ私の精神的余裕がないので、施設長に別部署には報告禁止と口止めさせてもらいました。
そして父。電話で報告すると普段の父とは違う優しい言葉。2年間なにもなかったのに赤ちゃんが出来ただけでももうけものだよと励ましてくれた瞬間感情が抑えられなくなって泣きじゃくってしまいました。ごめんねお父さん。授かった大切な命を失う結果になってしまって本当に申し訳ない。皆への報告では涙を見せなかった私。母からフォローの電話がすぐ入り、母が優しく慰めてくれました。
私はたくさんの人に支えられて生きているんだなぁ。これほど感謝した事はありません。
失い、そして得るものがこんなにあるとは。
翌日義母が様子を見に来てくれて沢山お喋りしました。1度泣くと止まらないらしくまた泣きました(笑)。「すべてを受け入れよ」聖書の言葉を引用して労わって下さいました。素晴らしい言葉です。すっと胸に染み込んで行きました。
松坂屋の高級老舗弁当を頂き旦那と夕食に食べました。吐気と痛みが残っているせいか完食できなかったけど、とても美味しかった!
皆さんへの感謝を胸にゆるゆるとあれこれ考えながら1週間過ごそうと思います。
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